らんざん紅葉だより2016
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その日の様子を現地取材・リアルタイム発信するさくら開花情報「都幾川桜堤 さくらだより2017」

イベントのお知らせ


らんざん紅葉だより2016

~嵐山町観光協会スタッフが現地取材・リアルタイム発信する紅葉情報~

例年の見頃は11月中旬~12月上旬です

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京都の嵐山に似ていることから名づけられた「嵐山渓谷」の魅力は、秋が真骨頂です。嵐山渓谷の周辺は遊歩道が整備されているので安心して散策ができます。都心からわずか1時間とは思えないほどの静寂と心地よい空気のなか、安らぎと癒しの時間をお楽しみ頂けます。

当地の様子を画像と文章でどこよりもいち早く発信致します。 嵐山 らんざん の美しい秋の移ろいをご堪能ください。

過去の「らんざん紅葉だより」
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らんざん紅葉だより(2016年の記録)


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2016年12月2日(火)

7~10時前後撮影 気温 7℃ 快晴 おおよその目安:そろそろ見納め

町の中や渓谷全体に茶褐色が目立ってきました。耳を澄ますと川のせせらぎに混じって、北風にそよぐ葉のザワワという音や、川岸や里山に生息する野鳥の鳴き声、ドラミング(木を叩いて求愛する鳥の行動の1つ)などが聞こえました。

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撮影者が“フォトジェニック”と勝手にニックネームをつけている「展望台」~「与謝野晶子歌碑」間の紅葉。渓谷全体の木がそろそろ見納めになる頃でも例年鮮やかで、最後まで渓谷の秋を楽しませてくれます。 1枚前の画像の“フォトジェニック”を下から眺めると、葉が朝日に透けて、まるで燃えているかのような鮮やかさでした。 「展望台」~「与謝野晶子歌碑」間にて。まだこの近辺には写真に収めておきたい色づきがピークのもみじが数本残っています。
(左)  撮影者が“フォトジェニック”と勝手にニックネームをつけている「展望台」~「与謝野晶子歌碑」間の紅葉。渓谷全体の木がそろそろ見納めになる頃でも例年鮮やかで、最後まで渓谷の秋を楽しませてくれます。
(中央) 1枚前の画像の“フォトジェニック”を下から眺めると、葉が朝日に透けて、まるで燃えているかのような鮮やかさでした。
(右)  「展望台」~「与謝野晶子歌碑」間にて。まだこの近辺には写真に収めておきたい色づきがピークのもみじが数本残っています。

「展望台」~「与謝野晶子歌碑」間にて。まだこの近辺には写真に収めておきたい色づきがピークのもみじが数本残っています。 「展望台」付近の様子。例年通りですとこの周辺のまだ色づいていない木もいずれ紅くなるはずですが、残念なことに紅葉が進まないまま枯れ始めてしまっています。 「展望台」付近の木。今シーズンは雪が降ったりするなど急に寒さが厳しくなったせいか、ご覧のとおり、まだ緑の部分・黄色・紅・茶褐色が1本の木に混在しています。これらの葉も明日・明後日には枯れてしまうのでしょうか・・・
(左)  「展望台」~「与謝野晶子歌碑」間にて。まだこの近辺には写真に収めておきたい色づきがピークのもみじが数本残っています。
(中央) 「展望台」付近の様子。例年通りですとこの周辺のまだ色づいていない木もいずれ紅くなるはずですが、残念なことに紅葉が進まないまま枯れ始めてしまっています。
(右)  「展望台」付近の木。今シーズンは雪が降ったりするなど急に寒さが厳しくなったせいか、ご覧のとおり、まだ緑の部分・黄色・紅・茶褐色が1本の木に混在しています。これらの葉も明日・明後日には枯れてしまうのでしょうか・・・

「与謝野晶子歌碑」付近の通称「すすきが原」にて。晩秋から初冬に移ろいゆく装いです。 「冠水橋」付近にて。秩父からの伏流水が湧き出しているところなのでしょうか、この付近の河原に出来ている水たまりはプクプクと泡が立ち、風がやんでいても波紋が見られます。 通称「撮影スポット」にて。だいぶ葉は落ちてしまいましたが、逆光に照らされて紅葉のグラデーションが非常に美しく見えます。岩の上でアオサギが羽根を休めています。
(左)  「与謝野晶子歌碑」付近の通称「すすきが原」にて。晩秋から初冬に移ろいゆく装いです。
(中央) 「冠水橋」付近にて。秩父からの伏流水が湧き出しているところなのでしょうか、この付近の河原に出来ている水たまりはプクプクと泡が立ち、風がやんでいても波紋が見られます。
(右)  通称「撮影スポット」にて。だいぶ葉は落ちてしまいましたが、逆光に照らされて紅葉のグラデーションが非常に美しく見えます。岩の上でアオサギが羽根を休めています。

例によって紅葉の写真ではありませんが・・・嵐山町にお住まいのアオサギさんにご登場頂きました(笑) おそらくご家族なのでしょうね、天敵に見つけられないよう目立たないグレーの羽根をしたお子さんたちもたくさんいました。 そして同じく嵐山町の住民、岩場で遊ぶキセキレイ。偶然出会い、こんなにバッチリ撮れたのはキセキ(奇跡)レイです、なんちゃって! 「冠水橋」付近にて。川沿いに植樹されたもみじはやがて見事になり、より多くのお客様の目を楽しませてくれることでしょう。
(左)  例によって紅葉の写真ではありませんが・・・嵐山町にお住まいのアオサギさんにご登場頂きました(笑) おそらくご家族なのでしょうね、天敵に見つけられないようグレーの羽根をしたお子さんたちもたくさんいました。
(中央) そして同じく嵐山町の住民、岩場で遊ぶキセキレイ。偶然出会い、こんなにバッチリ撮れたのはキセキ(奇跡)レイです、なんちゃって!
(右)  「冠水橋」付近にて。川沿いに植樹されたもみじはやがて見事になり、より多くのお客様の目を楽しませてくれることでしょう。



2016年11月29日(火)

8~11時前後撮影 気温 8℃ 快晴 おおよその目安:見頃(90%)

先の土日に開催されました「嵐山渓谷紅葉まつり」のメインイベント「ウォーク&グルメ」には多くの方々にご来場頂き、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

日を追うごとに一層寒さが厳しくなり、また昨日と今日の風が影響して落葉が目立つようになりました。ただ、展望台付近は今週いっぱい楽しめそうです。
また、お顔の写っている方々(ワンちゃんも含めて?!)には掲載のご許可を頂いております。取材のご協力ありがとうございました。

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昭和初期の絵はがきによると、通称「撮影スポット」付近は川を堰き止めて池のようにしてボートを浮かべるなどしていたようです。その当時の杭と思われる2本の棒(画像左下)が、今でも静かに渓谷にたたずんでいます。 河原から展望台を望む。木々に茂っていた葉が落ち、昭和まであった旅館の浴場跡があらわになりました。高台から紅葉を眺めながらのお風呂は格別だったでしょうね・・・。 撮影者が「標準木」にしている中の1本の冠水橋付近の木。昨日今日の風でだいぶ葉が落ちてはいるものの、紅色が絶頂になりました。
(左)  昭和初期の絵はがきによると、通称「撮影スポット」付近は川を堰き止めて池のようにしてボートを浮かべるなどしていたようです。その当時の杭と思われる2本の棒(画像左下)が、今でも静かに渓谷にたたずんでいます。
(中央) 河原から展望台を望む。木々に茂っていた葉が落ち、昭和まであった旅館の浴場跡があらわになりました。高台から紅葉を眺めながらのお風呂は格別だったでしょうね・・・。
(左)  撮影者が「標準木」にしている中の1本の冠水橋付近の木。昨日今日の風でだいぶ葉が落ちてはいるものの、紅色が絶頂になりました。

「冠水橋」~「展望台」間にはグラデーションの鮮やかな紅葉が何本かあり、皆様のご来訪をお出迎えします。 「冠水橋」~「展望台」間。前の画像の紅葉を下から撮影。雲のない蒼穹に緑・黄・紅のカラフルな葉が映えわたりました。 「展望台」にて。木々が晩秋の装いになり、茂っていた葉で見えづらかった通称「撮影スポット」の川の流れや岩々が、ここからも確認できるようになりました。
(左)  「冠水橋」~「展望台」間にはグラデーションの鮮やかな紅葉が何本かあり、皆様のご来訪をお出迎えします。
(中央) 「冠水橋」~「展望台」間。前の画像の紅葉を下から撮影。雲のない蒼穹に緑・黄・紅のカラフルな葉が映えわたりました。
(右)  「展望台」にて。木々が晩秋の装いになり、茂っていた葉で見えづらかった通称「撮影スポット」の川の流れや岩々が、ここからも確認できるようになりました。

「展望台」付近にて、ご夫婦が紅葉に囲まれて三脚を立ててセルフタイマーで記念写真をお撮りになる様子が印象的でした。取材のご協力感謝です。ずっと仲良くいてくださいね! 「展望台」からの眺望。真正面にそびえ立つ正山。 「展望台」付近の様子。例年通りですとこの木もいずれ紅くなります。今日も多くのお客様が(ワンちゃん達も?!)周辺の景色を堪能していらっしゃいました。
(左)  「展望台」付近にて、ご夫婦が紅葉に囲まれて三脚を立ててセルフタイマーで記念写真をお撮りになる様子が印象的でした。取材のご協力感謝です。ずっと仲良くいてくださいね!
(中央) 「展望台」からの眺望。真正面にそびえ立つ正山。
(右)  「展望台」付近の様子。例年通りですとこの木もいずれ紅くなります。今日も多くのお客様が(ワンちゃん達も?!)周辺の景色を堪能していらっしゃいました。

「展望台」付近にて、岩をステージに見立ててワンちゃんたちの撮影会が始まり、私も参加させて頂きました。 まずはソロショット。私の撮影の記録を解析すると、このワンちゃん、なんと5分間もの長い間ずーっとこのポーズのまま動かずにいました! デッサンのモデルさんにもなれそうですU^。^U そして他のワンちゃんたちも加わりフルメンバー。みんな飼い主さんたちの言うことを聞いてホントにおりこうさんで感心しました! 取材のご協力ありがとうございました。
(左)  「展望台」付近にて、岩をステージに見立ててワンちゃんたちの撮影会が始まり、私も参加させて頂きました。
(中央) まずはソロショット。私の撮影の記録を解析すると、このワンちゃん、なんと5分間もの長い間ずーっとこのポーズのまま動かずにいました! デッサンのモデルさんにもなれそうですU^。^U
(右)  そして他のワンちゃんたちも加わりフルメンバー。みんな飼い主さんたちの言うことを聞いてホントにおりこうさんで感心しました! 取材のご協力ありがとうございました。



2016年11月25日(金)

12~15時前後撮影 気温 6℃ 快晴 おおよその目安:見頃(80%)

 昨日降った雪で午前中は陽光を受けて近所の田畑が一面の銀世界になり、いつもよりだいぶ眩しく感じましたが、お昼頃にはすっかり融けました。ただ、 鬱蒼 うっそう とした渓谷の日陰には所々に綿帽子が残っていました。

 事務局に多くの方々からお問い合わせを頂戴しております遊歩道のコンディションはほんの一部ぬかるんでいるだけですが、濡れた落ち葉は非常に滑りやすいので、お足下に気をつけながらお歩きください。

 今週末の土日は「嵐山渓谷紅葉まつり」のメインイベント「ウォーク&グルメ」がBBQ場で開催されます。紅葉散策の拠点・お休み処としてぜひご利用ください。スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

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平沢地区から「谷川橋」のある遠山地区に向かう途中の峠からの眺望。残雪の照り返しに負けないくらいの紅葉の眩しさでした。 町境の「谷川橋」を渡り、お隣のときがわ町田黒地区から大平山(おおびらやま:正面)と正山(しょうやま:右奥)を望む。大平山の麓に槻川が流れ、沿うように“遠山みち”が渓谷まで続いています。 遠山の甌穴(おうけつ)付近。岩に砕け散る川の瀬のしぶきが昨日の雪を連想させました。
(左)  平沢地区から「谷川橋」のある遠山地区に向かう途中の峠からの眺望。残雪の照り返しに負けないくらいの紅葉の眩しさでした。
(中央) 町境の「谷川橋」を渡り、お隣のときがわ町田黒地区から大平山(おおびらやま:正面)と正山(しょうやま:右奥)を望む。大平山の麓に槻川が流れ、沿うように“遠山みち”が渓谷まで続いています。ちなみにときがわ町(と国土地理院の正式名称)では「正山」と呼ばれていますが、嵐山では「塩山(しおやま)」とよばれ親しまれています。
(左)  遠山の甌穴(おうけつ)付近。岩に砕け散る川の瀬のしぶきが昨日の雪を連想させました。

紅葉の写真ではありませんが・・・今回は嵐山町に住んでいる方にご登場いただきました(笑)。里山を歩いているとキジ・狸・イタチなどに遭遇することも珍しくありません。 「谷川橋」から新設された遊歩道から見た渓谷(槻川下流方面を望む)。新しいビュースポットです。 “遠山みち”を展望台方面に向かう途中の風景。鬱蒼とした木々の間から紅葉が顔をのぞかせます。
(左)  紅葉の写真ではありませんが・・・今回は嵐山町に住んでいる方にご登場いただきました(笑)。里山を歩いているとキジ・狸・イタチなどに遭遇することも珍しくありません。いつも動いていないもの(風景)を撮影するのでカメラのシャッタースピードが遅く、慌てて撮影したためブレました(苦笑)
(中央) 「谷川橋」から新設された遊歩道から見た渓谷(槻川下流方面を望む)。新しいビュースポットです。
(右)  “遠山みち”を展望台方面に向かう途中の風景。 鬱蒼 うっそう とした木々の間から紅葉が顔をのぞかせます。

“遠山みち”を展望台方面に向かう途中にて。午前中まで積もっていた雪は昼にはすっかり融けましたが、少し木々に雪の綿帽子が残っていました。 「展望台」にて。正山を真正面に眺めながら物思いに耽っておられるのでしょうか。 「展望台」付近の様子。例年通り河原と“時差”があり、少し色づきが遅いです。この付近はおおよそ5割程度で、カラフルな色合いが楽しめます。
(左)  “遠山みち”を展望台方面に向かう途中にて。午前中まで積もっていた雪は昼にはすっかり融けましたが、少し木々に雪の綿帽子が残っていました。
(中央) 「展望台」にて。正山を真正面に眺めながら物思いに耽っておられるのでしょうか。
(右)  「展望台」付近の様子。例年通り河原と“時差”があり、少し色づきが遅いです。この付近はおおよそ5割程度で、カラフルな色合いが楽しめます。

「展望台」から新設された河原に向かう遊歩道より。“錦秋”とは言い得ていて妙で、ゴールドの輝きを放つ凛とした木が印象的です。 「展望台」から新設された河原に向かう遊歩道より。山里の日暮れは早く、15時頃には光線の色が夕暮れに近づいていきます。 撮影者の標準木の1つ「展望台」付近のもみじ。寒さが急に厳しくなったせいか紅いまま落葉するもみじが今年は目立つ感じです。この木は枝によっては葉が枯れ、いっぽう緑の部分も多く、1本の木の中にさまざまな自然の営みを感じさせます。
(左)  「展望台」から新設された河原に向かう遊歩道より。“錦秋”とは言い得ていて妙で、ゴールドの輝きを放つ凛とした木が印象的です。
(中央) 「展望台」から新設された河原に向かう遊歩道より。山里の日暮れは早く、15時頃には光線の色が夕暮れに近づいていきます。
(右)  撮影者の標準木の1つ「展望台」付近のもみじ。寒さが急に厳しくなったせいか紅いまま落葉するもみじが今年は目立つ感じです。この木は枝によっては葉が枯れ、いっぽう緑の部分も多く、1本の木の中にさまざまな自然の営みを感じさせます。



2016年11月24日(木)

AM7~10時前後撮影 気温 2℃ 雪 おおよその目安:見頃(80%)

都心で11月に雪が降るのは54年ぶりだとか。熊谷地方気象台の記録によると平年より35日、昨年より55日も“早すぎる初雪”が当地にも降りました。そう考えると、雪化粧をした紅葉を嵐山渓谷で見られるのはとても貴重です。

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嵐山渓谷バーべキュー場にて。一足早く訪れた冬に槻川対岸の紅葉も驚いているかのようです。 「槻川橋」より嵐山渓谷バーベキュー場(槻川上流方面)を望む。どこを撮っても絵になる雪景色です。 雪の綿帽子をかぶった紅葉。11月に当地で見られるのは54年ぶり?!
(左)  嵐山渓谷バーべキュー場にて。一足早く訪れた冬に槻川対岸の紅葉も驚いているかのようです。
(中央) 「槻川橋」より嵐山渓谷バーベキュー場(槻川上流方面)を望む。どこを撮っても絵になる雪景色です。
(左)  雪の綿帽子をかぶった紅葉。11月に当地で見られるのは54年ぶり?!

通称「撮影スポット」にて。紅葉と雪化粧のコラボで一面幻想的な光景が広がりました。(スローシンクロにて撮影) 通称「撮影スポット」にて。奥の銀杏の大木は昨日の大風ですべて葉が落ちてしまいましたが、その代わり“早すぎる初雪”で自然から思いがけぬプレゼントを頂いたようです。 「冠水橋」~「撮影ポイント」間の河原にて。紅葉、枯葉、雪化粧をした枝・・・カメラのファインダーに秋と冬の世界が集約されました。
(左)  通称「撮影スポット」にて。紅葉と雪化粧のコラボで一面幻想的な光景が広がりました。(スローシンクロにて撮影)
(中央) 通称「撮影スポット」にて。奥の銀杏の大木は昨日の大風ですべて葉が落ちてしまいましたが、その代わり“早すぎる初雪”で自然から思いがけぬプレゼントを頂いたようです。
(右)  「冠水橋」~「撮影ポイント」間の河原にて。紅葉、枯葉、雪化粧をした枝・・・カメラのファインダーに秋と冬の世界が集約されました。

撮影者が「標準木」にしている中の1本の冠水橋付近の木。まだ緑の部分がありますが、雪景色と紅色のコントラストが鮮やかでした。 昨年来、遊歩道がより整備され歩きやすくなっております。要所要所に植樹された紅葉も将来来訪者の方々を楽しませてくれることでしょう。 「展望台」から河原に行く新設された遊歩道にて。昨年まで人目に触れることのなかった紅葉も出迎えてくれます。
(左)  撮影者が「標準木」にしている中の1本の冠水橋付近の木。まだ緑の部分がありますが、雪景色と紅色のコントラストが鮮やかでした。
(中央) 昨年来、遊歩道がより整備され歩きやすくなっております。要所要所に植樹された紅葉も将来来訪者の方々を楽しませてくれることでしょう。
(右)  「展望台」から河原に行く新設された遊歩道にて。昨年まで人目に触れることのなかった紅葉も出迎えてくれます。

例年どおり「展望台」の色づきは“時差”があり、今のところ緑~黄~紅のグラデーションが楽しめます。 取材中雪は増すばかりで、だんだん積もってきました 例年どおり「展望台」の色づきは“時差”があり、渓谷全体の中では一足遅いです。「展望台」周辺はこれからが楽しみです。
(左)  例年どおり「展望台」の色づきは“時差”があり、今のところ緑~黄~紅のグラデーションが楽しめます。
(中央) 取材中雪は増すばかりで、だんだん積もってきました
(右)  例年どおり「展望台」の色づきは“時差”があり、渓谷全体の中では一足遅いです。「展望台」周辺はこれからが楽しみです。



2016年11月18日(金)

AM7時30分前後撮影 気温 7℃ 晴れ おおよその目安:見頃(70%)

紅葉の良し悪しを決める3条件は「日中の天気がいいこと」「昼と夜の寒暖の差があること」「適度な雨や水分があること」だそうです。ここのところ連日取材に出かけておりますが、昨日当地はこの条件をすべて満たしたからか、急速に色づきが進み正直驚いております。

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槻川橋からバーベキュー場(槻川上流方面)を望む。今週初めの“ウルトラスーパームーン”の名残のような月が渓谷の上に浮かんでいました。 早朝にも関わらず、絵を描いておられる方がいらっしゃいました。川のせせらぎと鳥の鳴き声しか聞こえない中で、自然に向き合いご自身の時間を満喫なさっていました。 昨年来遊歩道がより整備され、階段等も歩きやすくなりました。 撮影者が“標準木”の1つにしている冠水橋付近の紅葉。葉の先がまだ緑ですが、鮮烈な紅に染まっています。 通称“撮影スポット”にて。例年この時期には散ってしまう銀杏がギリギリ残っており、紅葉とのコラボをなしていました。風もなく穏やかな川の流れは水鏡の様相です。 通称“撮影スポット”にて。清流なので水鏡を通して川底が伺えます。まだ落ち葉がそんなに流れていません。
(左上)  槻川橋からバーベキュー場(槻川上流方面)を望む。今週初めの“ウルトラスーパームーン”の名残のような月が渓谷の上に浮かんでいました。
(中央上) 早朝にも関わらず、絵を描いておられる方がいらっしゃいました。川のせせらぎと鳥の鳴き声しか聞こえない中で、自然に向き合いご自身の時間を満喫なさっていました。
(右上)  昨年来遊歩道がより整備され、階段等も歩きやすくなりました。
(左下)  撮影者が“標準木”の1つにしている冠水橋付近の紅葉。葉の先がまだ緑ですが、鮮烈な紅に染まっています。
(中央下) 通称“撮影スポット”にて。例年この時期には散ってしまう銀杏がギリギリ残っており、紅葉とのコラボをなしていました。風もなく穏やかな川の流れは水鏡の様相です。
(右下)  通称“撮影スポット”にて。清流なので水鏡を通して川底が伺えます。まだ落ち葉がそんなに流れていません。





2016年11月17日(木)

AM7時前後撮影 気温 7℃ 快晴 おおよその目安:色づき始め(40%)

朝晩の冷え込みが日に日に増し、寒暖計で1ケタの数字が目立つようになりました。快晴で風のない穏やかな朝、ひんやりとした気持ちの良い空気の中で、白い息を吐きながらかじかむ手でシャッターを切りました。

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平沢地区から「谷川橋」のある遠山地区に向かう途中の峠からの眺望 ときがわ町との境の「谷川橋」より槻川下流を望む。川の奥に遊歩道がご覧頂けるかと思いますが、槻川により親しんで頂けるよう、川岸に新設されました。 「谷川橋」付近の駐車場から拡張された遊歩道。途中のもみじが1本だけ真っ赤だったのが印象的でした。
(左)  平沢地区から「谷川橋」のある遠山地区に向かう途中の峠からの眺望。里山の木々も色づいています。
(中央) ときがわ町との境の「谷川橋」より槻川下流を望む。川の奥に遊歩道がご覧頂けるかと思いますが、槻川により親しんで頂けるよう、川岸に新設されました。
(右)  「谷川橋」付近の駐車場から拡張された遊歩道。途中のもみじが1本だけ真っ赤だったのが印象的でした。



2016年11月15日(火)

AM9時前後撮影 気温 17℃ 晴れ おおよその目安:色づき始め(30%)

大変お待たせいたしました。嵐山渓谷の魅力の真骨頂・本格的な秋を画像とレポートでお届け致します。部分的には色づいていますが、当地の本格的な紅葉はあともう少し・・・といった感じです。年々遊歩道が拡張されていますので、昨年以前にお越し頂いた方々も新たな発見ができるかもしれませんね。

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展望台付近から拡張された槻川沿いの遊歩道にて。このほかときがわ町との境の「谷川橋」付近の駐車場からも遊歩道が出来ました。 冠水橋付近。渓谷の奥の紅葉はこれからが本番です。 BBQ場駐車場からの飛び石をご利用頂くと渓谷の奥までの近道です(槻川を渡る箇所の飛び石は増水時通行できませんので、予めご承知おきください。なお、昨年の同時期の実績では、通行不能になったことはございませんでした)
(左)  展望台付近から拡張された槻川沿いの遊歩道にて。このほかときがわ町との境の「谷川橋」付近の駐車場からも遊歩道が出来ました。
(中央) 冠水橋付近。渓谷の奥の紅葉はこれからが本番です。
(右)  BBQ場駐車場からの飛び石をご利用頂くと渓谷の奥までの近道です(槻川を渡る箇所の飛び石は増水時通行できませんので、予めご承知おきください。なお、昨年の同時期の実績では、通行不能になったことはございませんでした)


嵐山渓谷紅葉まつり ウォーク&グルメ


※このイベントは終了いたしました。期間中、たくさんの方にお越しいただきました。ご来場、誠にありがとうございました。



■日時:平成28(2016)年11月26日()、27日(

■時間:10:00~15:00前後(販売品がなくなり次第終了)

■会場:嵐山渓谷バーベキュー場
埼玉県比企郡嵐山町大字鎌形2857 地図
(詳しい行き方は「嵐山渓谷バーベキュー場」ページ、または下記の地図をご参照ください)

■主催・お問い合わせ:嵐山町観光協会 TEL 0493-81-4511

B級グルメ「嵐山辛モツ焼そば」ほか芋煮・石焼き芋等の販売があります(予定)。


「紅葉まつり ウォーク&グルメ」
リーフレット(表)(PDF:1.81MB)  


「紅葉まつり ウォーク&グルメ」
リーフレット(裏)(PDF:636KB)  


※大きな地図をご希望の方は、下のサムネイル(縮小画像)をクリックして表示されるPDFファイルを印刷してご利用ください。表裏がそれぞれA4サイズになっております。


嵐山渓谷 紅葉見どころマップ(表)
    (PDF:565KB)  


嵐山渓谷 紅葉見どころマップ(裏)
    (PDF:550KB)  



※特に早朝、降雨の際やその後は、河原の岩場は滑りやすくなっており、遊歩道にも坂道が多いため、歩きやすい服装・履きなれた運動靴などでお越しください。


※路上駐車は近隣住民の迷惑となりますので、駐車場をご利用ください。


※遊歩道は坂道および砂利道が多いため、レンタサイクルの乗り入れは困難です。


※遊歩道内には売店・自動販売機はございません。


嵐山渓谷 周辺地図



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