らんざん紅葉だより2017
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イベントのお知らせ


らんざん紅葉だより2017

~嵐山町観光協会スタッフが現地取材・リアルタイム発信する紅葉情報~

連日の雨や朝晩の冷え込みで渓谷全体が鮮やかに色づき、見頃を迎えました。
(11月24日現在)

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京都の嵐山に似ていることから名づけられた「嵐山渓谷」の魅力は、秋が真骨頂です。嵐山渓谷の周辺は遊歩道が整備されているので安心して散策ができます。都心からわずか1時間とは思えないほどの静寂と心地よい空気のなか、安らぎと癒しの時間をお楽しみ頂けます。

当地の様子を画像と文章でどこよりもいち早く発信致します。 嵐山 らんざん の美しい秋の移ろいをご堪能ください。

過去の「らんざん紅葉だより」
>>2016(平成28)2015(平成27) 2014(平成26)2013(平成25) 2012(平成24)

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2017年11月24日(金)おおよその目安:見頃(80%)

12時~13時前後撮影 気温 13℃ 晴れ 時々 曇り
(前日23日(木)に取材・撮影したものも含めます。14時~15時前後撮影 気温 15℃ 雨のち晴れ)

今週は日々刻々と深くなる渓(たに)の秋から目が離せません。おかげさまで当地に足を運んでくださる方が多く、毎日駐車場が満車になるほどです。どうぞ思い思いの秋を堪能しにいらしてください。

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大平山中腹から遠山地区を望む。ほっこりする里山の風景です。この日は前日とは逆に午前中降った雨が午後から止み、快晴になりました(23日撮影) 谷川橋下から上流方面を望む。川面に当たった太陽がキラキラと宝石のように乱反射していました(23日撮影) 谷川橋下から上流方面を望む。槻川は源流点に大きな欅(槻)の大木があったのが名前の由来だそうです。ユネスコ無形文化遺産に認定された細川和紙のふるさと東秩父村・小川町から流れて来る大変清らかな水です(23日撮影) 遠山甌穴(おうけつ)付近にて。渓(たに)の日暮れは早く、朝晩の冷え込みが辺り一帯を秋色に染めていきます。(23日撮影) 遠山甌穴(おうけつ)付近にて。午後からあいにく雲に陽が隠れるようになり、晴れ間を待ちました(24日撮影) 遠山甌穴(おうけつ)上流の小川町境付近。雲の切れ間から差し込む一瞬の陽差しに、錦が輝くようでした(24日撮影)
(左上)  大平山中腹から遠山地区を望む。ほっこりする里山の風景です(23日撮影)
(中央上) 谷川橋下から上流方面を望む。川面に当たった太陽がキラキラと宝石のように乱反射していました(23日撮影)
(右上)  谷川橋下から上流方面を望む。槻川は源流点に大きな欅(槻)の大木があったのが名前の由来だそうです。ユネスコ無形文化遺産に認定された細川和紙のふるさと東秩父村・小川町から流れて来る大変清らかな水です(23日撮影)
(左下)  遠山甌穴(おうけつ)付近にて。渓(たに)の日暮れは早く、朝晩の冷え込みが辺り一帯を秋色に染めていきます(23日撮影)
(中央下) 遠山甌穴(おうけつ)付近にて。午後からあいにく雲に陽が隠れるようになり、晴れ間を待ちました(24日撮影)
(右下)  遠山甌穴(おうけつ)上流の小川町境付近。雲の切れ間から差し込む一瞬の陽差しに、錦が輝くようでした(24日撮影)





2017年11月22日(木)

7時~9時前後撮影 気温 3℃  快晴 おおよその目安:見頃(70%)

夕方から雨の予報ですが、今朝はそれを疑いたくなるほどの快晴。好天に誘われ今朝も渓谷に向かいました。肌を刺すような冷え込みでしたが、渓谷内の散策で体が温まりました。

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1本の木に季節の移ろいが凝縮されているような見事なグラデーションに心奪われました。(嵐山渓谷観光駐車場(遠山)~展望台間) 深紅(シンク)にそまった冠水橋の紅葉。“冠水”は英語で言うと“sink(シンク)”なので、何か縁(えにし)のようなものを感じます。 冠水橋たもとの紅葉。秋のファンタジィに皆様を誘(いざな)う散策路の入口に立っています。 今朝の展望台の様子。仲のよさそうなご夫妻がお弁当を広げていらっしゃいました。そういえば今日(11/22)は「いい夫婦の日」ですね。 歩き疲れたらしばし休んでください。雄大な自然と森の静寂が日々の喧騒を忘れされてくれます(展望台にて) 漆喰の闇に凍てついた空気は朝日にほぐれ、やがて陽だまりへと変わっていきます。(与謝野晶子歌碑周辺)

(左上)  1本の木に季節の移ろいが凝縮されているような見事なグラデーションに心奪われました。(嵐山渓谷観光駐車場(遠山)~展望台間)
(中央上) 深紅(シンク)にそまった冠水橋の紅葉。“冠水”は英語で言うと“sink(シンク)”なので、何か縁(えにし)のようなものを感じます。
(右上)  冠水橋たもとの紅葉。秋のファンタジィに皆様を誘(いざな)う散策路の入口に立っています。
(左下)  今朝の展望台の様子。仲のよさそうなご夫妻がお弁当を広げていらっしゃいました。そういえば今日(11/22)は「いい夫婦の日」ですね。
(中央下) 歩き疲れたらしばし休んでください。雄大な自然と森の静寂が日々の喧騒を忘れされてくれます(展望台にて)
(右下)  漆喰の闇に凍てついた空気は朝日にほぐれ、やがて陽だまりへと変わっていきます。(与謝野晶子歌碑周辺)




2017年11月21日(木)

6時30分~9時30分前後撮影 気温 5℃  快晴 おおよその目安:見頃(70%)

先週から当地にも霜が降り始め、今朝も白い息を吐きながら渓谷を取材しました。増水のため通行不可だった嵐山渓谷バーベキュー場上流の「飛び石」はまだ2ヶ所石が若干水没しているものの、親切などなたかがそこに敷石を積み重ねてくださっていて、運動靴・ハイキング系の靴であれば通行可能になっております(この場を借りて心からお礼申し上げます)。通行の際はくれぐれもお足元にご注意ください。

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増水のため通行不可だった嵐山渓谷バーベキュー場上流の「飛び石」は今日は渡れました。滑りやすく靴が川に漬かりやすい箇所もありますので、通行の際はくれぐれもお足元にご注意ください。 「飛び石」辺りで戯れるキセキレイ。清冽な川の水に漬かって脚が冷たくないかと余計な心配をしてしまいます。写真には収められませんでしたが、このあと“空飛ぶ宝石”カワセミにも出逢いました。 「飛び石」近くから槻川下流方向(バーベキュー場対岸)を望む。 撮影者が“標準木”の1つにしている冠水橋付近の紅葉。7~8割程度紅くなってきました。蒼穹に映える美しさです。 通称「撮影スポット」。前回撮影時と比べると奥の銀杏が散ってしまいましたが、錦秋の佇まいが水鏡いっぱいに広がっていました。 冠水橋付近。河原から展望台を見上げる 展望台付近の散策路脇の紅葉。早朝の陽に葉が透けて、鮮烈なオレンジ色の装いでした。 展展望台~与謝野晶子歌碑間。真っ盛りの秋にうってつけの散歩道です。 展望台~与謝野晶子歌碑間の散策路。今年も例年通り、渓谷の中ではこの一帯は比較的遅い紅葉が進みます。 与謝野晶子歌碑近辺はこのシーズンならではの「すすきが原」になります。今朝も逆光を受けて黄金色に輝いていました。 展望台より正山を望む。下に目を見やると落葉が進み、だいぶ川面が目立つようになってきました。 展望台付近の“標準木”。展望台一帯はこの木を皮切りに本格的に紅葉が進んでいきます。





2017年11月16日(木)

6時30分~8時30分前後撮影 気温 8℃ 快晴 おおよその目安:見頃(50%)

風は目に見えないものを見せてくれます。緩やかな北風が渡るたびに木々の葉擦れの音が囁き、鳥たちが歌います。静謐な嵐山渓谷の佇まいで秋のオーケストラがハーモニーを奏でているかのようでした。

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SNSでもお伝えしましたとおり、ご不便をおかけ致しますが嵐山渓谷バーベキュー場上流の飛び石は増水のため渡れません。先月各週末に到来した台風21・22号などの影響で上流の山林が雨水をたっぷり蓄えたのでしょう。 秋をコンパクトに凝縮した嵐山渓谷の装いです(冠水橋~通称「撮影スポット」間にて) 撮影者が“標準木”の1つにしている冠水橋付近の紅葉。5~6割程度紅くなってきました。緑色から紅へのグラデーションが楽しめます。 通称「撮影スポット」。早朝の中、大自然からの贈り物を満喫しました。本当にずっとここにいて眺めていたい風景でした。 「撮影スポット」にて正山を望む。陽光を浴びた木々がシャンパンのように輝いていました。緩やかな風が葉を撫でるたびにシュワシュワとはじける音が渓谷の中に溶けていきました。 水鏡に時折魚が顔を出すのでしょうか。チャポンとかすかな音を立て、波紋と“水を打ったような静けさ”が広がります(「撮影スポット」にて)
(左上)  SNSでもお伝えしましたとおり、ご不便をおかけ致しますが嵐山渓谷バーベキュー場上流の飛び石は増水のため渡れません。先月各週末に到来した台風21・22号などの影響で上流の山林が雨水をたっぷり蓄えたのでしょう。
(中央上) 秋をコンパクトに凝縮した嵐山渓谷の装いです(冠水橋~通称「撮影スポット」間にて)
(右上)  撮影者が“標準木”の1つにしている冠水橋付近の紅葉。5~6割程度紅くなってきました。緑色から紅へのグラデーションが楽しめます。
(左下)  通称「撮影スポット」。早朝の中、大自然からの贈り物を満喫しました。本当にずっとここにいて眺めていたい風景でした。
(中央下) 「撮影スポット」にて正山を望む。陽光を浴びた木々がシャンパンのように輝いていました。緩やかな風が葉を撫でるたびにシュワシュワとはじける音が渓谷の中に溶けていきました。
(右下)  水鏡に時折魚が顔を出すのでしょうか。チャポンとかすかな音を立て、波紋と“水を打ったような静けさ”が広がります(「撮影スポット」にて)





2017年11月13日(月)

14時~16時前後撮影 気温 14℃ 薄曇 おおよその目安:まもなく見頃(30%~40%)

森に差し込む陽光の暖かさ、木立の向こうに見える色鮮やかな紅葉・・・嵐山渓谷一帯には近年新設された遊歩道もあり、それぞれの小径でいろんな表情を見せてくれます。当レポートを続けておかげさまで6年目になりますが、悠久の大自然の前ではそれは刹那です。今もなお何かしらの新鮮な発見があり、嵐山渓谷の懐の深さを感じます。

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今回は「谷川橋」(ときがわ町境)脇に整備された駐車場(清潔なトイレもございます)に車を停め、遠山地区から渓谷に向かいました。 今年の「紅葉だより」のポスター撮影地「谷川橋」(ときがわ町境)から下流方面を望む。10月21日付けレポートの左上画像と見比べてみて頂きますとおわかりの通り、秋がだいぶ深まっています。 駐車場から河原に下りてみました。「谷川橋」は嵐山町最古の本格的コンクリート橋で1962(昭和37)年に完成、今もなお頑丈で現役です。半世紀以上嵐山渓谷の四季の移ろいを見守り続けています。 展望台付近の“標準木”。前回11月10日付け右上の画像と同じ木ですがだいぶ色が深くなっているのがお分かり頂けるかと思います。展望台付近ではこの木が先陣を切り徐々に辺りが紅に染まっていきます。 展望台付近から昨年整備された北に向かう遊歩道にて。逆光を浴びてカラフルな装いです。自然が織りなす色の鮮やかさにはいつも驚かされます。 その遊歩道を進むと、昭和初めの新聞記事で「岩間に雪を吹く」ように美しいと絶賛された槻川河原に着きます。この先は岩石が立ちはだかっているため進めません。来た道を戻りながらぜひ紅葉をじっくり楽しんでください。
(左上)  今回は「谷川橋」(ときがわ町境)脇に整備された駐車場(清潔なトイレもございます)に車を停め、遠山地区から渓谷に向かいました。
(中央上) 今年の「紅葉だより」のポスター撮影地「谷川橋」(ときがわ町境)から下流方面を望む。10月21日付けレポートの左上画像と見比べてみて頂きますとおわかりの通り、秋がだいぶ深まっています。
(右上)  駐車場から河原に下りてみました。「谷川橋」は嵐山町最古の本格的コンクリート橋で1962(昭和37)年に完成、今もなお頑丈で現役です。半世紀以上嵐山渓谷の四季の移ろいを見守り続けています。
(左下)  展望台付近の“標準木”。前回11月10日付け右上の画像と同じ木ですがだいぶ色が深くなっているのがお分かり頂けるかと思います。展望台付近ではこの木が先陣を切り徐々に辺りが紅に染まっていきます。
(中央下) 展望台付近から昨年整備された北に向かう遊歩道にて。逆光を浴びてカラフルな装いです。自然が織りなす色の鮮やかさにはいつも驚かされます。
(右下)  その遊歩道を進むと、昭和初めの新聞記事で「岩間に雪を吹く」ように美しいと絶賛された槻川河原に着きます。この先は岩石が立ちはだかっているため進めません。来た道を戻りながらぜひ紅葉をじっくり楽しんでください。





2017年11月10日(金)

AM8時~10時前後撮影 気温 17℃ 快晴 おおよその目安:色づき始め(30%)

昨日強かった風は今日はなく、穏やかな小春日和でした。現地では1日1日深まりゆく秋を体感しました。

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撮影者が“標準木”の1つにしている冠水橋付近の紅葉。3割程度の色づきです。 展望台から正山方面を望む。下に槻川の流れが見えます。 撮影者が“標準木”の1つにしている展望台付近の紅葉。やはり3割程度の色づきです。 木によっては鮮烈な紅に染まっているものもあります(冠水橋~展望台間にて) 展望台付近の遊歩道にて。所々に見頃を迎えた木が増えてきました。 平均的な色づきの木をアップで撮影してみました。これからの本格的な紅葉が楽しみですね(展望台付近にて)
(左上)  撮影者が“標準木”の1つにしている冠水橋付近の紅葉。3割程度の色づきです。
(中央上) 展望台から正山方面を望む。下に槻川の流れが見えます。
(右上)  撮影者が“標準木”の1つにしている展望台付近の紅葉。やはり3割程度の色づきです。
(左下)  木によっては鮮烈な紅に染まっているものもあります(冠水橋~展望台間にて)
(中央下) 展望台付近の遊歩道にて。所々に見頃を迎えた木が増えてきました。
(右下)  平均的な色づきの木をアップで撮影してみました。これからの本格的な紅葉が楽しみですね(展望台付近にて)





2017年11月09日(木)

AM10~PM12時前後撮影 気温 16℃ 快晴 おおよその目安:色づき始め(30%)

少し強い風に見舞われましたが、爽やかな秋晴れの1日でした。大変ありがたいことにもうすでに多くのお客様が嵐山渓谷にいらっしゃっています。今年は紅葉の色付きとともに幾分早い出足と思います。

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平沢地区から「谷川橋」のある遠山地区に向かう途中の峠からの眺望 嵐山渓谷バーベキュー場対岸の様子。鳥たちのさえずりや川のせせらぎを聴きながら堪能する大自然の中のバーベキューは格別ですよ(*^_^*)d 絶好のシーズンですので是非いらしてください! 絵画の愛好家の方々が大勢いらっしゃり、思い思いに筆を走らせていらっしゃいました(展望台付近にて) 通称“撮影スポット”にて。時折強い風が川面を渡り、水面は陽光に照らされビー玉がはじけているようでした。また、落ち葉が花筏のように流れていき幻想的な光景でした。 冠水橋上から上流を望む。画像ではわかりづらいかと思いますが、木枯らしに吹かれた落ち葉が静かに川面にたどり着きます。 冠水橋付近にて。川面に落ちた葉は舟となり大海への旅路へと漕ぎ出していきます。
(左上)  槻川橋から嵐山渓谷バーベキュー場(槻川上流方面)を望む。おかげさまで今年はJTB様の観光サイトで全国第1位を獲得した人気のあるバーベキュー場になりました。
(中央上) 嵐山渓谷バーベキュー場対岸の様子。鳥たちのさえずりや川のせせらぎを聴きながら堪能する大自然の中のバーベキューは格別ですよ(*^_^*)d 絶好のシーズンですので是非いらしてください!
(右上)  絵画の愛好家の方々が大勢いらっしゃり、思い思いに筆を走らせていらっしゃいました(展望台付近にて)
(左下)  通称“撮影スポット”にて。時折強い風が川面を渡り、水面は陽光に照らされビー玉がはじけているようでした。また、落ち葉が花筏のように流れていき幻想的な光景でした。
(中央下) 冠水橋上から上流を望む。画像ではわかりづらいかと思いますが、木枯らしに吹かれた落ち葉が静かに川面にたどり着きます。
(右下)  冠水橋付近にて。川面に落ちた葉は舟となり大海への旅路へと漕ぎ出していきます。





2017年10月26日(木)

10~PM12時前後撮影 気温 17℃ 快晴 おおよその目安:まだまだこれから(20%)

この週初め超大型で非常に強い勢力の台風21号の通過で槻川が増水しましたが、前回のレポートの時よりはやや引いた感じでした(この次の土日には追い打ちをかけるように別の台風22号が到来しました)。この日はいわゆる「チンダル現象」と呼ばれる効果で川面がエメラルドグリーンに染まり、非常に美しかったです。

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撮影者が“標準木”の1つにしている展望台付近の紅葉。本格的な見頃はまだまだこれからといった感じでした。 冠水橋から上流方面を望む。紅葉のシーズンはここからの眺めも非常に画になります。 冠水橋付近。息をのむほど美しい槻川の輝き。気づくと夢中でシャッターを普段よりも多く切っていました。 冠水橋~展望台間の散策路にて。見下ろすと木々の向こうに川面がきらめいていました。 展望台から正山方面を望む。木立の隙間からエメラルドグリーンに光る川面が顔をのぞかせていました。 この週初め台風21号が通過したせいか、展望台近くにある大きな松の木からまつぼっくりが大量に落ちていたようでした。どなたかが拾い集めたのでしょうか。大人の手のひらほどある大きなまつぼっくりです。
(左上)  撮影者が“標準木”の1つにしている展望台付近の紅葉。本格的な見頃はまだまだこれからといった感じでした。
(中央上) 冠水橋から上流方面を望む。紅葉のシーズンはここからの眺めも非常に画になります。
(右上)  冠水橋付近。息をのむほど美しい槻川の輝き。気づくと夢中でシャッターを普段よりも多く切っていました。
(左下)  冠水橋~展望台間の散策路にて。見下ろすと木々の向こうに川面がきらめいていました。
(中央下) 展望台から正山方面を望む。木立の隙間からエメラルドグリーンに光る川面が顔をのぞかせていました。
(右下)  この週初め台風21号が通過したせいか、展望台近くにある大きな松の木からまつぼっくりが大量に落ちていたようでした。どなたかが拾い集めたのでしょうか。大人の手のひらほどある大きなまつぼっくりです。





2017年10月21日(土)

13~15時前後撮影 気温 17℃ 雨 おおよその目安:まだまだこれから(10%)

列島各地に大荒れの天気をもたらした超大型で非常に強い勢力の台風21号の接近で槻川が増水し、普段行ける渓谷の奥まで入れませんでした。

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今年の「紅葉だより」のポスター撮影地「谷川橋」(ときがわ町境)から下流方面を望む。たもとに広い駐車場と清潔なトイレが整備されました。道幅が狭く欄干が低いので鑑賞・撮影の際はご注意ください。 冠水橋から上流方面を望む。紅葉のシーズンはここからの眺めも非常に画になります。普段見える岩が増水で見えなくなっています。 撮影者が“標準木”の1つにしている展望台付近の紅葉。本格的な見頃はまだまだこれからといった感じでした。 展望台付近の散策路にて。生命の息吹を感じさせる見事な枝が天に向かって雨を全身で受けていました。 展望台にはかつて「松月楼」という旅館がありました。1932(昭和7)年頃の絵はがきです。渓谷を眺めながらの入浴はさぞかし格別だったことでしょう。 「松月楼」跡地には現在展望台が建っています。時代を超越して愛される変わらない風景がここにあります。
(左上)  今年の「紅葉だより」のポスター撮影地「谷川橋」(ときがわ町境)から下流方面を望む。たもとに広い駐車場と清潔なトイレが整備されました。道幅が狭く欄干が低いので鑑賞・撮影の際はご注意ください。
(中央上) 冠水橋から上流方面を望む。紅葉のシーズンはここからの眺めも非常に画になります。普段見える岩が増水で見えなくなっています。
(右上)  撮影者が“標準木”の1つにしている展望台付近の紅葉。本格的な見頃はまだまだこれからといった感じでした。
(左下)  展望台付近の散策路にて。生命の息吹を感じさせる見事な枝が天に向かって雨を全身で受けていました。
(中央下) 展望台にはかつて「松月楼」という旅館がありました。1932(昭和7)年頃の絵はがきです。渓谷を眺めながらの入浴はさぞかし格別だったことでしょう。
(右下)  「松月楼」跡地には現在展望台が建っています。時代を超越して愛される変わらない風景がここにあります。




嵐山渓谷紅葉まつり ウォーク&グルメ


■日時:平成29(2017)年12月2日()、3日(

■時間:10:00~15:00前後(販売品がなくなり次第終了)

■会場:嵐山渓谷バーベキュー場
埼玉県比企郡嵐山町大字鎌形2857 地図
(詳しい行き方は「嵐山渓谷バーベキュー場」ページ、または下記の地図をご参照ください)

■主催・お問い合わせ:嵐山町観光協会 TEL 0493-81-4511


「紅葉まつり ウォーク&グルメ」
リーフレット(表)(PDF:2.85MB)  


「紅葉まつり ウォーク&グルメ」
リーフレット(裏)(PDF:3.19MB)  



嵐山渓谷 紅葉見どころマップ(表)
    (PDF:0.99MB)  


嵐山渓谷 紅葉見どころマップ(裏)
    (PDF:0.98MB)  


嵐山渓谷バーベキュー場上流の「飛び石」は増水のため一時期通行不能でしたが、現在は水量が減りましたので渡れます。
(11月21日現在)


※特に早朝、降雨の際やその後は、河原の岩場は滑りやすくなっており、遊歩道にも坂道が多いため、歩きやすい服装・履きなれた運動靴などでお越しください。


※路上駐車は近隣住民の迷惑となりますので、駐車場をご利用ください。


※遊歩道は坂道および砂利道が多いため、レンタサイクルの乗り入れは困難です。


※遊歩道内には売店・自動販売機はございません。


嵐山渓谷 周辺地図



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